行政書士試験の勉強、はかどっていますでしょうか?

順調に進んでいる方、それは幸いです。
その調子で、コツコツと地味で結構です、
きっと「花」を咲かせることができると思いますよ。

順調でない方。
うーん、なるほど。
順調でないと思う理由は様々なんでしょう。
ここで具体例は挙げませんが、理由の一つか、それともそれがすべてなのか、
わかりませんが、必ず挙がるのがあります。

記憶力は勉強においても本試験においても大事!

それは「記憶力」の問題。
要は、覚えられないということです。

暗記と記憶力は違う

覚えられないというのは、単に暗記できない、というのとは違います。
暗記できないというのは、あくまで事象のひとつであって、
それは記憶力というのとはちょっと違うと思うのです。

そもそも、暗記というものには限界があると思っています。
人間、普通の人の脳なら、一字一句暗記することなど、不可能に近いと思うのです。

それは理解する勉強法ではなく、単に暗記の勉強法。
円周率を延々暗記するようなものではないかと。

記憶力というものは、一つの言葉から、
その先がイメージできるように覚えること
だと思うのです。

問題を解くにはイメージする力が大事

例えば、行政書士試験で出題される記述式問題。
行政法で1問、民法で2問出題されるのはすでにご理解されていることでしょう。

行政書士試験平成26年度第45問

この問題は、自分の言葉で、問題文に沿った形で解答しなければなりません。
暗記では不可能ですよね?
まさに覚えたことからその先をイメージする必要がある。

「頭の中に道程表を描く」
そんなイメージです。

この記述式などは典型例でしたが、
そのほかの多肢選択式も択一式も、
問題文からその先をイメージしなければなりません。
これらは答えはあらかじめ用意されてるので、難易度は記述式よりも下がりますけどね。
記憶力によるイメージが必要なのは同じです。

そうですね、記憶力が高いと、効率的な勉強法が確立できますし、
本試験においても、問題文の速読力も身に付くはずです。

つまり、記憶力が高ければ、本来の実力さえ出せれば、
行政書士試験本試験においても、合格の確率は絶対的に良いはず
です。

「いやー、そうかもしれないけど、自分にはその記憶力が・・・」
「覚えが悪くて、勉強が先に進まない。模試の成績も良くない」

なるほど・・・
それは悩みかもしれません。
これでは、自信をもって本試験に臨めませんからね。

本試験はメンタル勝負の側面もあります。
自信をもって行政書士試験本試験に臨まないと、合格もままなりません。

記憶力を鍛えるトレーニングがある!

「ジニアス記憶術」って聞いたことありませんか?
その世界では結構有名なのですが、要は、記憶力喚起トレーニングです。

ジニアスMEMORY

監修は川村明宏氏という方なのですが、「新日本速読研究会(http://www.unou-jp.com/)」
という組織の会長をされている方で、教育博士でもあるそうです。
任天堂DSの監修もされており、速読を含めた脳トレーニング界?では名の知れた方です。

川村明宏氏公式サイト

氏曰く、記憶力というものは、誰にも備わっているものであり、
記憶力が悪いという人は、その力を眠らせているだけだそうです。

それを簡単なトレーニングで脳を鍛えてあげれば、イメージ能力が身に付く、
そして、速読能力も身に付く、というものだそうです。

記憶力や速読術、身に付くと勉強や行政書士試験に大いに有利に働くのは、
当サイトをご覧になって頂ければお分かりだと思います。
勉強の進捗が速いですし、ということは理解も速いということ。

そして、試験は時間との勝負。速読できれば時間に弄ばれるということもなくなり、
自分のペースで時間内で解答出来ることでしょう。

ストップウォッチ

こちらの記憶術トレーニング、
7日間の無料トライアルから始めることができます。
無料期間に「合わないかな・・・」と思えば止めればいいし、
その先続けても、解約はいつでも可能です。

2008年からのロングセラーだった前作をさらに発展させた新ジニアス記憶術「ジニアスMEMORY」、公式サイトを覗けば、よりイメージしやすいと思いますよ。

どんな人にお勧めしたいか

もしあなたが

  • 資格試験、受験の暗記力を高めたい方
  • 記憶力と速読力を同時に強化したい方

など、行政書士試験やその他資格試験、大学受験などに臨まれる方はもちろん、

  • 最近もの忘れが多くなってきたと感じている方
  • 過去、記憶術で挫折したことがある方
  • 仕事で指示が頭に残らず困っている方

にもお勧めできます!

記憶力が高いことは、勉強や試験対策に断然有利です!