通信講座受講に限らず、スクール受講者すべてに言えることですが、
教材なりレジュメなり配られているはずです。

基本的にそれで勉強は進めますしそれがカリキュラムなのですが、
人によっては物足りなく感じると思います。

基本的には、初心者にも理解できるようにシンプルに記述されていますし、
場合によっては、その教材だけでは知識的に足りない場面も出てくるかもしれません。

「こういう場合はどうするの?」

通信講座では、受験生としては孤独です。
近くに他の受験生がいませんし、情報交換については、
不足しがち。

こういった方のために、
私が持っていてもいいかなとか、
これは是非、利用してほしいという、市販の参考書等をご紹介していきたいと思います。

参考書

当サイトの各ページで、一度でも触れたりオススメしているものばかりですので、
そのまとめページ+アルファだと思ってください。

ただ、各ページでご紹介している場合は、
構成やスペースの都合上、あまり詳しくかけていない場合が殆どだと思いますが、
こちらの方がより詳細に触れることができていると思います。

個々の評価は私個人の独断と偏見になりますことをご了承ください。
もっとも、多くのユーザーからの評価が高いアイテムばかりですので、
ヘンなものはないはずです。

私個人の評価は、参考程度に。

色々参考になることはあると思いますので、
ちょっとこのページを眺めてみるのも悪くはないと思います。

受験用六法はポケット六法

さて、六法全書は法律系試験受験生には必須です。
法律の勉強をするなら、なにはなくとも「六法全書」です。
これ無くして法律云々ではありません。

当然、行政書士試験受験生も、
六法は揃えておかなければなりません。

その六法ですが、どんな六法がいいのか、ということですが、
巷では「なんちゃら六法」がいいとか、
「○×六法」が必須とか色々な意見があるようです・・・

出る順 行政書士 合格基本書

こちらは、法律系資格試験予備校最大手といえる
「LEC 東京リーガルマインド」から出版されている、
行政書士試験用の基本書です。

試験科目すべてが網羅されているので、ページ数もかなりのもの、
千ページまではいきませんが、700、800ぐらいは余裕であります。

もっとも、試験科目全科目での話ですから、これまで法律を勉強したことのない、
まったくの初学者が、利用する基本書としては・・・

C-BOOK・試験対策講座(シケタイ)

法律系資格試験が発行している、
法律を学ぶ人のための参考書が発売されています。

書店に並んでいるのでご存知の方も多いと思います。

こちらは、公務員試験から司法試験予備試験あたりから
範囲を網羅していますんで、行政書士試験の範囲からすれば、
細かすぎるという点はあります・・・

行政書士の最速合格を可能にするおすすめ通信講座を比較 >>