過去問を解く

基礎法学に関しては、特に対策らしき対策は必要ないと思います。そういうことはあまり気にしない方がいいかなと。その分他の科目に時間をかける方が点を取る上では効率的と考えます。

強いて言えば過去問を活用すべし

基礎法学の科目説明のページでお話していますが、2問しか出題されないこと、本当に基本的な問題であること、1問取れればokと考えるべき、ということから、基礎法学の対策としては、過去問を大いに活用すると良いかなと思います。

比較的範囲が曖昧というか、一般知識ほどではありませんが、端からテキスト使って勉強というのは、ちょっと藁をも掴む感覚がなくもないと思うので、過去問ではどんな問題が出題されているのかなと眺めてみて、そこからインプットしていくと良いのかなと思います。

行政書士試験用法令テキスト読んでから過去問という通常パターンでもいいですが、過去問からインプットしていき、他を行政書士試験用法令テキストで補っていけば十分かなと思います。

この方法だったら、時間もそれほど取らないし、効率的かなと思います。180点以上取れれば合格できる試験です。メリハリづけが大事。

憲法がらみの問題が多いか

問題傾向としては、ご存知かどうかはわかりませんが、憲法の項で学ぶような知識が多いです。「罪刑法定主義」とか「拡大解釈」の話とか。裁判の問題も出題されていますよね。

基礎法学は例年、第1問、第2問で出題されます。そのあとは憲法5問が続くので、その意味では憲法が7問続くと考えられなくもありません。その辺も含めて、とにかく過去数年分の過去問を一度チェックしてみてください。問題の傾向を確認してみて、そこからインプットに向けてみてください。

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