シマちゃんシマちゃん

このご質問、なんかよーくわかります(笑)。私も当時は悩みだったものです。正直、私も知りたいぐらいですが、私が当時実践していたことをお話します。

とにかく「継続と集中」が大事

あなたの目標は、もちろん、「行政書士試験に合格すること」。

そのためには、勉強法云々は大事ですが、何よりも「継続と集中」
勉強しているときはそれに集中すること、そして、それを継続すること。

試験まではある程度の時間があるはずです。試験は年1回ですので、最長でも1年は次の試験まであるはず。それなりに長丁場ですよね。この期間は継続して勉強しなければならないし、それも勉強は集中しなければなりません。でないと実力が付きませんから。

地味ですが日々の積み重ねです。
この、「継続と集中」をポイントにいろいろ試してみてください。あなたにも効果あると思いますよ?

行政書士受験生行政書士受験生

なるほど。集中力をもって勉強することを継続す津ことが大事ということなのね。

ゴール(本試験日)から逆算してスケジュールを立てることは大切です。ですが、スケジュール通りにきっちり実行できる人間ってどれだけいるのでしょうか。

こういってしまっては元も子もないですが、「スケジュール通りになんて絶対に行かない」。これ真理だと思います。そのくせ、スケジュール通りにいかないと人のせいにしたり途中で投げ出したくなってしまうもの、多くの人間って。勝手な生き物です(笑)。

なら、スケジュール通りにいかないことを予め見越して、緩いスケジュールを立ててみませんか?例えば、180日のスケジュールだったら、30日の予備日を設けて210日スケジュールにするとか。1日3時間勉強しようと決めずに、2時間半のスケジュールを立てるとか。

こうすれば、気持ち的にも楽ですし、達成しやすい。進捗が早ければ儲けもの。気持ちに余裕が生まれます。余裕があれば集中すべき時は入りやすいはずです。継続もしやすい。

あまり長時間勉強しない

上と似たような感じですが、あまり気張らずに、ということです。勉強するにあたって大事なのは、いかにそれに集中できるかですよ。時間ではない。

ヘンに時間があると余裕こいて集中力を失い、徒に時間を浪費しがちです。10時間ダラダラ勉強しているのかしてないのかわからない時間を過ごすより、3時間きっちり集中して勉強した方が、どれだけ身に入るか。雲泥の差のはずです。

それに、残りの7時間、他のことに使った方がよっぽど有意義だし、次の勉強にも身が入るってものです。

勉強と休憩を交互に入れる

人間の集中力って、そんなに続きません。ずっと集中していると、いずれ集中力を失ってきます。つまり、頭を休めることも勉強のうちです。

私は、1時間なら1時間、1時間半なら1時間半、これを「1コマ」と考えて勉強していました。そして、1コマには10分から15分の休憩時間をを設けて頭を休めていました。直前期以外は2時間3時間、休まずに勉強なんてしていませんでした。

1コマで実際に勉強する時間は、50分とか1時間15分とかでしたね。

外の時はこうきっちり区切れることはできないですが、とにかく、勉強と休憩を交互に摂ることが大事だと思います。

シマちゃんシマちゃん

ようするに「ヘンに無理すると継続できない」ということを言いたいのです。そんなに長い時間でなくてもいいから、無理のない範囲で集中して勉強、ということですね。

時より勉強場所を変えて気分転換

こちらのページで、外で勉強するのは意外と集中できると言いましたが、これは、適度な雑音と、環境が変わったことにより気分転換だと思います。

他人が周りにいるという多少の緊張感もあるのだと思います。結構「穴場」なんですよね。

私が特に好きだったのは、図書館と朝の通勤電車の中です。図書館は納得いくかもしれませんが、朝の通勤電車内はホント穴場ですよ。もちろん、ラッシュ時の満員電車なんですけど、特に暗記なんかはよく頭に入っていきますね。

思うに、「継続と集中」には「休息と気分転換」なんだと思います。これ以外にも、各々工夫して継続と集中のために、いかに休息と気分転換を図れるか。いろいろ試してみてください。

行政書士受験生行政書士受験生

確かに、シーンとした環境よりも、気ならない程度の生活雑音がある方が、人間は集中できるって聞いたことあるわ。今度試してみよっと。

行政書士の最速合格を可能にするおすすめ通信講座を比較 >>