シマちゃんシマちゃん

過去問はどのくらいつぶせばいいか?というご質問は、ベスト3に入るぐらい多い質問なんです。

行政書士試験における過去問の機能

まずはおさらいですが、過去問というのは、

  • 「戦う相手」である行政書士試験を知る最良のアイテムである
  • テキスト等で固めた知識の上に、さらに試験に必要な知識を上塗りするという役目もある

過去問は相手を知る(最速合格)ための最良アイテム

ということです。

テキストだけではどうしたって試験に打ち勝つ知識もノウハウも足りません。知識を試験対応仕様に昇華しなければならないのです。そのためには、どのくらいのレベルの試験か?どういう問題が出題されるのか?どんな聞かれ方が多いのか?・・・etcいろいろ貴重な情報源となる過去問は欠かせません。

それに過去問で本試験レベルを知るのと同時に、過去問に必要な知識もわかるわけです。つまり、過去問をすべてつぶせば、合格レベルの知識は備わるという意味になります。

2006年度以降の全年度でできるだけ多くの問題を

過去問はできるだけ多くつぶせると良いと思います。

要はどれだけさかのぼって過去問をつぶせるか?ということですが、
最低でも大幅に制度が変わった平成18年度(2006年度)以降はすべての年度でできれば全問揃えたいですね

市販の過去問集では2006年以降の全問は収録されていないと思いますが、解説は是非ほしいので絶対に揃えてほしいです。残りは、インターネット上にも上がっているはずですので、探せば見つかると思います。

2006年度以前の過去問は

これも、是非、集めてほしいですね。市販過去問にも収録されている場合もrと思いますので、チェックしてみてください。問題自体はネットで手に入りますが、ほしいのは、問題、問題の答えと解説です。

解説がなければ過去問の価値は半減しますので。

シマちゃんシマちゃん

過去問は、あればあっただけ出題論点や出題傾向がつぶせるし、レベルもサンプル数が多ければ目に見えてわかるはずです。後、解説は絶対に必要ですので、市販の過去問集は必須です。特に2006年度以降は確実につぶしましょう!

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