シマちゃんシマちゃん

これは正直、回答に窮するご質問でした(笑)。質問者も変な質問でゴメンナサイということでしたが、きっと切実な悩みなのでしょう。

ご質問を要約すると、

  • 独学で行政書士試験の勉強を始めて約1年。特に民法が難しく、過去問も全然解けない
  • 全然解けない理由を自分なりに分析してみたら、論点の理解が全然できていないようだ
  • 市販テキストを読み込んでわかったつもりで過去問に当たっても、チンプンカンプン
  • ただ、すべてではなく、理解できるのもある。一途難易度が高い論点が理解できていないと思う
  • 難易度高めの論点を理解するためにはどうしたらいいか

おおよそこんなご質問でした。

シマちゃんシマちゃん

それ私に聞かれても…という感じでしたが、私の経験で思い当たる節があったので、その辺で回答してみました。

それは、きっと、独学の限界

ポイントは「独学」というところだと思います。

きっと、それが独学の限界なんだと思います。

このご質問者は、初学者で行政書士を独学で目指そうとしている方でした。市販のテキストを買ってきて、仕事から帰宅して2時間ぐらい勉強に充てているのだとか。

やはり、法学経験のない者が、参考書と言えど専門書を読み込んでも、理解するには時間がかかりすぎると思います。誰か、プロの講義を受けた方が理解ははるかに速いしわかりやすいと思われます。参照:「やっぱり独学では行政書士試験に合格できませんか?」

私も経験あった独学の限界

シマちゃんシマちゃん

私の司法試験受援制時代に独学の限界を経験しました。

実は、私の最初の1年ぐらいは独学で司法試験目指していました。勉強はそれなりに順調だと思っていたのですが、このサイトで掲載している「詐欺取消後の第三者の保護 復帰的物権変動説」を含めたいくつかの論点、さっぱりだったのです。わかるのもありましたが、わからない論点もたくさんありました。

で、悩んだ末、自分では独学では無理だと悟り、講座を取得するに至ったのです。

結果、理解できなかった論点も、理解できるようになりました。やはり、慣れない頭で理解しようとしても、教えることに長けたプロから教わった方がはるかに効率的だと感じたものです。

復帰的物権変動説も、ホントさっぱりでしたが、いくつかの視点を持って考えると、それほど難しいものでもないと思えるようになれました。

自分の力で理解できないなら、教わるしかない

これは、きっとご質問者が望んだような回答ではなかったと思います。

でも、理解できないというのであれば、理解できるように教えてもらうしかないと思うのです。私が直接教えるわけにもいきませんので、プロに教わるべきだと思うのです。

そのご質問者、約1か月後ぐらいに再度メールをいただきました。悩んだけど通信で講座を取得したとのことでした。

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