合格までの勉強時間

行政書士試験に合格するためにはどのくらいの勉強時間はどのくらい必要なのでしょうか。

この勉強時間は試験の難易度の一つの指標にもなり得るので、行政書士の受験を検討している方には気になるところだと思います。

というわけで、勉強時間とその時短方法についてお話します。

行政書士は800~1000時間程度

こちらは能力の個人差ありますし法学初心者か法学部出身か、あるいは、独学か講座かなどの受験生の環境等の個人的事情によっても異なると思いますので、「法学初学者が独学で」という条件で検討してみたいと思います。

世間一般で言われているのは、行政書士の場合だと800~1000時間程度と言われています。毎日休まずに勉強できたとして267~334日必要ということになります。

もちろん、これだってすべての人がそうというわけではなく個人差はあります。実際問題、365日休まず3時間キッチリやるというのは並大抵のことではありません。社会人ならなおさらです。週1回休日を設けると、1年前後は必要になる計算です。

時短は可能か

合格マニュアルで時短

この勉強時間を時短する方法はないのでしょうか。

あります。
それはズバリ「講座を利用すること」。独学で初対面の法学を手探りで勉強していくよりも、試験を対応したカリキュラムに沿ってプロの講師に教われば、実力が身に付く期間は格段に短くなるのは明らかです。

行政書士は「独学」という勉強法でも合格できるか」でお話していますが、講座利用は合格までの時間を買うことに他なりません。その期間が何か月か、もしかしたら年単位かは何とも言えませんが、その時間をお金を払って埋めていくのです。

初心者の独学では一発合格はほぼ無理だと思いますが、講座利用ですと、勉強開始時期にもよりますが、初心者でも一発合格は可能です。少しでも早く行政書士になりたいよという方は、講座を利用する勉強法をおすすめしたいです。

まとめ

講座利用ですべての人が合格できる、独学では合格できないとは言うつもりは毛頭ありません。

ただ、講座利用すれば、800~1000時間とされる勉強時間の時短ができるのは間違いないでしょう。独学では500時間かかって到達できるところが講座利用だと400だか300だかあるいはもっと短い短い時間で到達できることでしょう。

試験勉強はできる限り短い方が良いに決まっています。だって勉強だけではまだ何も成し遂げていないのですから。少しでも早く合格に足る実力を身に付けて合格し、行政書士としてのキャリアをスタートさせてください。

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